プチ幸せ気分〜ノーベル賞候補

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【柳沢正史さん】

TVで、柳沢正史(やなぎさわまさし) 氏を紹介していた。

彼は、ノーベル賞候補の科学者らしい。

ごく簡単に彼の経歴を話すと―

筑波大学院2年生の時、高血圧の原因物質を発見。
翌年、医学博士。
1997年 テキサス医学研究所研究員に就任。日本人2人目。
審査のプロセスに不信を持ち東京大学教授の席を断る。その後、テキサス医学研究所に誘われる。研究所に誘ったのは2人のノーベル賞 受賞者。その1人であるブラウン博士いわく「天才は1%のひらめきと99%の努力というが、彼はひらめきが10%はある」
1998年 研究員の時、オレキシンを発見。
オレキシンは、当初肥満を抑制する物質と考えられ、研究チームは「肥満の治療薬が作れる」と色めきたった。しかし、彼は一人全く違うことを考えていた。「もっと重要な役割があるのではないか」と。他の研究員が疲労困憊の中、一人粘り強く「オレキシン」を与えたネズミを観察し続け、ある時ひらめいた。「てんかんに関係あると思っていたが、ネズミは単に眠っているだけかもしれない」と。そしてついに、オレキシンが生物の睡眠を司る物質ということをつきとめる。この時の彼の心境は「真実は仮説より奇なり」
現在、トップレベルの研究所の機構長
国から18億円の研究費をもらい、夢の実現を目指している。彼の夢は「世界を快く眠らせたい」だ。現在、時と場所を選ばず居眠りに陥るという難病「ナルコレプシー」の患者は350万人(日本20万人)いるといわれている。120年もの間「ナルコレプシー」は謎とされていたが、鍵は眠りをコントロールする脳内物質「オレキシン」にあったのだ。オレキシンが足りないと眠りに陥ることが彼によって解明された。薬剤開発にはいくら早くても10年はかかるそうだ。彼は日夜、薬剤開発に挑んでいる。

彼のひらめきはどこからくるのか。

彼はお笑い好きの自由奔放なキャラクターらしい。
今でこそ、ノーベル賞候補だが、
小学生の時は、本人の言葉を借りれば問題児だったようだ。
5分と黙って座っていることができない。動き回る。
授業をまるで聞かず好き放題。

今であったら、即アスペルガーとかADHDなどと判定されて
特別視扱いされてしまったことだろう。
(私自身、決してアスペルガー等を蔑視しているわけではありません)

でも、その時の担任が素晴らしかった。
画一的な一斉授業の中では彼の個性は生かされないと見抜き、
彼に「この問題を図書室で調べてきなさい」と別の課題を与えた。
それによって、彼の学力はぐんぐん伸びた。

こうして芽をつぶされずに育った彼の信条は
「人と違うことを恐れるな」だ。
人と違うことをやって面白いことにたどり着く。
誰も手を出さない未知の領域へ踏み込むことができる。

これが、彼のひらめきの原動力だ。

まとめ)
彼から学ぶべきプチ幸せになるヒントは(色々あるけど1つにしぼって)
柳沢氏のような天才にはなれないかもしれませんが
常識にとらわれず、体裁などを考えず
自分自身が精霊エレメンタル)さんに近づくこと、素の人になること。
それは、不可能ではありません。

素に近づくほど、身の回りにいる精霊さんと仲良くなれて、
力を貸してもらえるようになります。
精霊さんが幸せになる手助けをしてくれるわけです。

そもそも、自然体で、自分らしく生きている人は
絶対に、幸せに違いありません。
素の人を目指した〜い。

最後にしつこくもう一言)
教職に就く人にお願いしたい。
学級集団に馴染めない子どもに対して
すぐに診断名をつけないでください。
向かないことを強いず、向くことを見つけてあげてください。

私のつたない話はここまでですが、
今日からプチ幸せになる素敵な記事を紹介していきますね。

今日のプチ幸せになる記事
温かいお弁当でプチ幸せ気分になれる記事」です。


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プチ幸せ気分〜片づけのカリスマ

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【ピピちゃん、たまには玩具片づけてよ】

片づけコンサルタントなる近藤麻理恵さんが
TVで興味深いことをおっしゃっていた。

「物にときめくかどうかで残す物(捨てる物ではなくて)を選ぶ」
この見極め作業は、
物に精霊(エレメンタル)さんが宿っているかどうかの見極めと同じ。

「洋服を、もったいないからとカバンなどに作り変える(=降格)のはNG」
洋服には洋服のお役目があって、
お役目が終わった物は、捨ててあげることが物の幸せなんだなぁ。
お役目ご苦労さん、ゆっくり休んでっていう気持ちで。

「ありがとうございました と言って捨てる」
物を物としてではなく、命と心ある存在として扱うってことだ。
なにより感謝だ。

「今日も1日ありがとうございましたと言って定位置に戻す」
物に自分の居場所を作ってあげて、休ませてあげるってこと。

「私の片づけ法を実践すると、人生が劇的に変わる」
確かに、多くの精霊さんに囲まれた生活は幸せに違いない。
精霊さんが見守ってくれている。
幸せを運んでくれる。
そして、物に対する見方が変わって、生き方も変わるだろう。

近藤麻理恵さんが
物に精霊(エレメンタル)が宿ることを知ってか知らずか、
物を命ある存在と感じていたことは間違いないと思う。
カリスマとして、多くの人に支持されているのも納得!!
彼女の片づけ法を実践した人で、
元の散らかった部屋に逆戻りした人はいないとか。
まさに彼女の言葉を借りれば「魔法」ですなぁ。

好きなものだけに囲まれた部屋だと
落ち込んで帰ってきても、癒されそう。
憧れるぅ。

幸せを目指す私としては、片づけてみよっか。
え〜と、あたたかくなってからだけど(言い訳)


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