黒糖ってどうよ?

玄米甘酒.jpg 玄米水飴.jpg
【玄米甘酒 と 玄米水飴は 素朴な甘さ】             

このブログのテーマは
「みんなで幸せになろう!」 です。

久々の更新(エーッ、2か月以上ぶり)ですが、最初にあやまります。

「ゆる〜い条件での砂糖断ちを3か月は続けたい」
と前回宣言いたしましたが、実行できていません。
(前回の記事はこちら→「砂糖断ちってどうよ」)

ここからぐちぐち言い訳をいたします。すみません。

以前、『3日食べなきゃ、7割治る!』という本を紹介しました。
(その時の記事はこちら→「プチ幸せ気分〜断食で癌を治す」)
その後、一人の著者の本ばかり読んで 信じ込むと
情報が偏ると思い、タイトルを見て気になった本を購入してみました。
『内海聡 著 あなたを殺す食事 生かす食事』という本です。

この本の、砂糖に関する内容だけを要約すると
「糖化や砂糖依存(中毒)を引き起こす砂糖は、白砂糖だけではない。
全ての砂糖―
黒砂糖も甜菜(てんさい)糖もハチミツもメープルシロップも、よくない。
そればかりか、果物(果糖)もダメだし、
砂糖が入っていなくても甘いものはダメ」
―ということ。

そして、前回記事を書いたときは、
大方、白砂糖だけが悪者扱いされていましたが
今や ネットでは、白砂糖だけでなく他の砂糖も悪いという説が
主流になってきつつある気がします。

全ての砂糖がダメ~かも―と思ったら、
砂糖断ちをする気が消失してしまいました。
それに、本を読むまでしばらくは 砂糖断ちを続けていましたが
白砂糖入りのおやつだけを断(た)っても、
これといった効果が感じられなかったのです。
言い訳です。ふがいない話です。

全ての砂糖が良くない理由は
「全ての砂糖は
体内で分解されてはじめて糖になる間接糖に対して
直接的に血糖値を上げる直接糖だから」だそうです。
(直接糖=単糖類&二糖類、間接糖=多糖類と 私は解釈しました)

さて前回、次のような宣言もしていました―
「次回、白砂糖に代わる甘味料について記事にするつもり」と。
一つ目の宣言を反故(ほご)にしたからには、
これは、実行しないわけにはいきませんね。

実行すべく、精霊(エレメンタル)さんと仲良くなりたい私としては
本の内容も参考にして、以下のように考えました。

「エレメンタルさんが多い食べ物
=人間がなるべく手を加えてない自然に近い状態の食べ物」は
いいに違いない!(→「プチ幸せ気分〜食べ物の精霊」)

つまり、甘味料の場合、
精製や加工等を行っていない砂糖が良いということになります。
ハチミツや甜菜糖や黒糖などが該当します。

しかし、ハチミツや甜菜糖や黒糖などを選べばいいとは言い切れません。
あまり手を加えてないはずが、
実は加えられている場合が多いからです。
例えば。。。

人工的に加熱処理を施して濃度を高めたものも
「純粋はちみつ」と呼ばれているのが現状らしいです。
過熱をすると香りが飛びます。
また、砂糖水を餌として与えられたミツバチが作るはちみつもあり、
有効な天然成分がほとんど入っていないそうです。

メープルシロップにはグレードがあり(最高級は一番搾り)
日本で売られているのは中間のグレードが多いようです。
100%カエデ樹液か、煮詰めるだけの製法で作られたかは
(ハチミツがそうなら)やはり疑わしいです。

黒糖だって、加工黒糖が「黒糖」として売られている場合があります。

ちなみに、砂糖類だけではなく、果物、野菜、穀物やいも類なども
品種改良や農薬&化学肥料漬け、精製 等の手を加えられたものが
ほとんどです。(うっそー!ガビーンがく〜(落胆した顔))
こういう現状だと、市場に出回っている大半の食べ物には
エレメンタルさんがほとんどいないと思った方がいいかもしれません。

ハチミツや甜菜糖などを選べばいい―と言い切れないのには
エレメンタルさんがほとんどいないことの他に、別の理由もあります。

少しの期間 砂糖断ちを続けてみましたが、
白砂糖でなくても甘いものを食べると
「やめられない止まらない」といった中毒状態になったからです。

どの砂糖の時に中毒状態になったか
―まではいちいち覚えていませんが
毒キノコや悪玉菌といった、人間にとって悪い自然物もあるので
自然に近い状態のハチミツや甜菜糖だって、良くない可能性もあります。

あくまで可能性であって断定はしていません。

なぜなら、私自身が中毒状態になった時、
エレメンタルさんのほとんどいないハチミツ等を食べたのかもしれず
本物のハチミツや甜菜糖などを食べたら
結果は違っていたかもしれないからです。

断定できないといっても始まらないので
とりあえず、良くない可能性のある直接糖は現段階で除いて
勝手に、白砂糖に代わる甘味料を選択しました。
それは、間接糖(多糖類)であり、自然の力で生成されていて、
かつ私自身が食べて 依存状態になリにくかったもの―です。
  ↓
 ということで、この2つを選ばせてもらいました!
        ↓
・玄米を大麦麦芽でゆっくり自然糖化させて作られた『玄米水飴』
・玄米を天然の麹菌で仕込んだ『玄米甘酒』
(もちろん、原料の玄米が自然栽培のものを選びましょう!)

なんにせよ、摂り過ぎはだめですけど。でも摂り過ぎてしまうけど。

*ネットから得たミニ情報も参考にしてください*
 ?血糖値を上昇させない甘味料として
  羅漢果が注目されているようですが
  よくわかりません。興味のある方は調べてみてください。
 △アガベシロップはフルクトースが多く含まれ
  肝臓への負担が大きいそうです。
 △てんてきの糖は、
  高果糖液(果糖含有率90%以上)と蜂蜜で作られています。

一応今日の記事の目的は達成いたしましたが、
このままだと なんか 食の楽しみやプチ幸せ気分が
失せてしまいますね(ドヨ〜ンバッド(下向き矢印))

そこで、少し気分を盛り上げてほしいので、続けます。

誰のだったか 今ブームの「引き寄せの法則」のブログに
「良い食べ物かどうかは手をその食べ物にかざしてみるとわかる。
良い食べ物はほんわか温かく感じられる」とありました。
正直、手をかざしても、私にはさっぱり判断できませんでした。
でも、手をかざすかわりに、私は香りで判断します。

本物の醤油はいい香りがしますよね。本当にいい香り!
それと同様に―
甘ったるい果物より、昔ながらの酸味のある果物の方がいい香り!
白米よりも玄米の方が、いい香り!
小麦粉(いわゆる白い炭水化物)より全粒粉の方が断然かぐわしい!
良いものは、
かぐわしかったり、どこか懐かしかったり、とにかくいい香り!

あまり神経質にならずに、
いい香りを嗅いで、プチ幸せ気分になって
食事を楽しみたいものです。

みなさんも、自分がプチ幸せ気分になる食べ物を選んでください。
食べた後に、一時的に幸せを感じてもその後マイナス気分になったり
体調が悪くなったりするものは、要注意です。


追記)
実はわたくし、黒糖に対しては特別な思いがあります。
黒糖 好きなんですよねぇ。というより黒糖の香りが好きなんです。
だから、二糖類といえど、黒糖は「良い」と思えてなりません。

参考程度に、黒糖のもう一つの魅力を示すとこれです。
        ↓
    〜主なミネラルの成分比較

     <てんさい糖、きび糖、ハチミツ、メープルシロップ、黒糖>
ナトリウム;15~85、  16.5、 76、  0、   21.5(mg)
カルシウム;0.5~1.5、  20.8、 49、 108.9、  217(mg)
カリウム ;5~65、   172、 205、 224.8、  1280(mg)

黒糖のミネラル含有率は豊富ですよね。


今日のプチ幸せになる記事は
砂糖についてもっと詳しく知りたい人のための記事」です。


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